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著者
宇佐見英治(うさみ・えいじ)
1918年、大阪に生まれる。詩人、文筆家。『同時代』同人として活躍、美術評論や翻訳も多数。とりわけ明澄な散文で知られる。『美術手帖』に寄稿したジャコメッティ紹介記事(1955年)を留学中の矢内原伊作に託したことが、矢内原がジャコメッティのモデルを務める最初のきっかけをつくった。片山敏彦、齋藤磯雄、辻まことらと親交し、その歿後は著作集等の編集に尽力。2002年死去。 著書に『ピエールはどこにいる』(東京創元社、1957)『迷路の奥』(みすず書房、1975)『石を聴く』(朝日新聞社、1978)『雲と天人』(岩波書店、1981、歴程賞)『三つの言葉』(みすず書房、1983)『芸術家の眼』(筑摩書房、1984)『一茎有情』(共著、用美社、1984)『戦中歌集 海に叫ばむ』(砂子屋書房、1996)『明るさの神秘』(小平林檎園、1996、宮澤賢治賞)『死人の書』(東京創元社、1998)ほか。編書に矢内原伊作『ジャコメッティ』(共編、みすず書房、1996)ほか。訳書にバシュラール『空と夢』(法政大学出版局、1968)ほか。
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説商品の状態全体的に状態が悪い発送元の地域長野県



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