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E. T. ホイッテーカー 著, 霜田 光一 訳「エーテルと電気の歴史」上下2巻
1976年 講談社 第1刷 当時の価格 上巻2300円、下巻2200円
<本の内容>
19世紀末に電気や磁気を伝える媒体として考えられていたのがエーテル。時空はエーテルで満たされそれらの運動によって電気や磁気が伝えられるのだと考えられていた。ケルビン卿が提唱した渦原子の発想は現代物理学の最先端である超弦理論にも通じるものがある。その発想の起源やその失敗について数式を交えて詳しく書かれている。
<本の状態>
上下巻とも本体は天、小口、地の3方向にはヤケや汚れはなく、書き込み等もなく状態は良好です。表紙は手垢と経年劣化によるヤケと汚れがあります。外箱はヤケ、シミがあり上巻の箱の角に一部破れがあります。
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